DAY 2 全魔物集結!!



◆シーナ&ロケッツ
ギターウルフ
◆毛皮のマリーズ
◆神聖かまってちゃん
ミドリ
◆DOES
YO-KING
◆難波章浩(Hi-STANDARD)
◆ROLLY with 人間椅子
◆人間椅子
◆フルカワミキ
◆iLL
◆曽我部恵一BAND
◆ホフディラン
◆Scoobie Do

◆キングブラザーズ
◆THE NEATBEATS
◆ブラインドミウラストレンジャー
 (夜のストレンジャーズ)
◆頭脳警察
◆灰野敬二
◆三上寛
◆THE WAYBARK
 MC.アントーニオ本多




sheenarokketsmariessinseikamattechan
doesnanba
rollyninngennisuhurukawaill
sokabehofscoking
neatbeatsbraindbrainhaino
mikamikanwaybarkanton



◇ シーナ&ロケッツ

sheenarokkets http://www.rokkets.com/
1974年に博多で伝説のバンド「サンハウス」を結成し、既に人気を博していた鮎川誠が、シーナ等と共に'78年に結成。
『涙のハイウェイ』 でデビュー。エルビス・コステロ、ラモーンズ、ウィルコ・ジョンソンともライブで共演し、81年にはアルバム「SHEENA&THE ROKKETS」でアメリカデビューも果たす。
その後も数々のライブやフェスに出演、いまなお日本を代表するモンスターロックバンドのひとつとして活躍を続ける。
リーダーの鮎川誠は音楽以外でも、多数CMや映画にも出演。映画「ジャージの二人」では準主演を務めた。
その独特の存在感で多くの人を惹きつける。
4年ぶりにシーナ&ロケッツが夏の魔物に、つがる地球村に登場!!!

◇ギターウルフ

http://www.guitarwolf.net/
1987年結成。アメリカ、イギリス、日本、ブラジル、フランス、ベルギー、
オランダ、スペイン、スイス、アルゼンチンなど地球全土で活躍中。ロックンロールに国境なし、をそのまま体現している。
彼らの楽曲は、ロック、ガレージ・ロック、パンク・ロックから影響を受けている。
また、彼らのパフォーマンスや、メンバーのセイジさんが多大な影響を受けた人物の1人、 ジョーン・ジェットにちなんで、
自らの音楽を「ジェット・ロックンロール」と呼ぶこともある。 トレードマークは革ジャン、皮パン、サングラス。
この外見は、彼らがラモーンズを敬愛しているためであり、ライブ前には、ラモーンズの曲がよく流されている。
曲のスタイルはアルバムによって微妙にタッチは異なるが、一貫して3コードを基本としたシンプルな楽曲を展開。
レコーディングは一斉録り(全員で一緒に演奏して、録音する方法)、一発録り以外はしない。
セイジさんはレコーディング中でも、アンプからジャンプするなど、
音よりもその場のエネルギーもまとめて収録したい、という思いがある。
その姿勢はライブでも顕著に表れており、アンプは大音量を流し、曲の大半はCDよりさらに速く、粗くなる。
客の頭の上に仁王立ちしながら演奏したり、ギターの弦が切れても 気にせず飛び跳ね回るなど、過激なライブパフォーマンスを展開する。
演奏技術は決して高くはないが、技術云々ではない圧倒的なエネルギーを放っている。
日本よりも海外でのリリースが早かったためか、アメリカやヨーロッパでの一般的な評価は日本国内のそれよりも高い。
2000年に入ってから海外進出を果たすバンドも増える中、ギターウルフは早い段階で海外進出を果たしており、
少年ナイフと並んで北米で最も注目を受ける日本のバンドと言える。
それを物語るエピソードとしては、2004年リリースのトリビュートアルバムのジム・オルークやダイナソーJr.のJ・マスシスの参加や、
2006年 12月4日には、アコースティック公演を終えたフー・ファイターズのメンバーが
ギターウルフの新宿LOFTでのライブがあると聞きつけ、急遽メンバー全員で駆けつけるという出来事が挙げられる。
1994年、アメリカにてアルバム『WOLF ROCK』でCDデビュー。日本国内では、1997年にアルバム『狼惑星』でメジャーデビュー。
長らく、3人での活動が続いていたが、2005年3月31日未明にビリーが心不全により急逝。
ベスト・アルバムをリリースした後、同年9月、ギターウルフのファンであったUG(ユージ)が加入。
UGは楽器経験者ではなく、ヒップホップを好み、ロックはギターウルフしか聴いたことがなかったという。
セイジさんは抜擢の理由について、「UGが入ることによって予想できない新たな爆発を生み出したかった」といった旨の発言をしている。
2007年9月には、長年にわたる激しいライブ活動によりセイジさんの股関節に損傷が発覚。治療のため、約1年半にわたり活動を休止。
2009年の日比谷野外大音楽堂ライブから活動を再開したが、休止中に股関節に入れたボルトを除去する手術を受けるため、再びライブを休止。
無事手術を終え、2010年夏よりついに活動再開!完全復活したギターウルフが、夏の魔物に帰ってくる!!!ロッキンロール!
※ 日本ロック界において、〜さんという敬称が似合うのはセイジさんとクラウザーさん(デトロイトメタルシティ)だけ!というのが一般常識。

◇ 毛皮のマリーズ

maries http://www.kegawanomaries.jp/
昨年の夏の魔物ではヘッドライナーも努め、もはやスタジアムクラスの若手実力派ロックバンド!!!
2003年結成。バンド名の由来はもちろん、寺山修司の『毛皮のマリー』から。
グラマラスかつ破壊的なパフォーマンスで〈東京のストゥージズ〉との異名をとった毛皮のマリーズ。
ロックンロールの歴史を解体&再生させた上に、エクスプロージョンさせるそのセンス!独自の語感を持ちロマンチックで衝撃的な言葉!ロックをやる以外社会に適応できないであろうルックス!
破滅的で破壊的でありながらスウィートで愛に満ちたGIGを繰り返し、ロック思春期の10代から、とにかくロックをDIGしまくってきたロック・マニアたちまで絶賛を受け、一気に動員を伸ばす。
「マリーズと対バンをやりたい」という大物バンドからのオファーも続出。その勢いは暴走機関車のように加速し続けている。
2010年4月にはついにメジャーデビュー!メジャーファーストアルバム『毛皮のマリーズ』をリリース。
アンダーグランドとオーバーグランドの垣根を壊し、メジャーシーンに殴り込みをかけた最注目の毛皮のマリーズが今年も夏の魔物に登場!
日本のロックは頼んだぞ、毛皮のマリーズ!

◇ 神聖かまってちゃん

sinseikamattechan http://nekonekonekoneko.cocolog-nifty.com/
の子(Vo,G)、mono(Key)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。
の子による2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動を経て、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継、自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。
2009年には1600組の応募バンドの中から選ばれ、一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。
子供の頃の暗い記憶やニートの抱える不安な感情などを美しいメロディに乗せた楽曲、予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けている。
2010年3月に初のCD作品となるミニアルバム「友だちを殺してまで。」をリリース。

◇ ミドリ

http://midori072.com/
2003年7月に小銭喜剛(Dr)と後藤まりこ(Vo,G)を中心に、大阪で結成されたロックバンド。
ジャズ的要素を盛り込んだサウンドと、紅一点の後藤による観る者を釘付けにする
強烈なパフォーマンスが、アンダーグラウンドシーンで話題となる。
幾度かのメンバーチェンジを経て、2004年にハジメ(Key)が加入し、
2005年に1stアルバム「ファースト」をインディーズレーベルからリリース。
2007年にはメジャーに移籍し、ミニアルバム&ライブDVDの2枚組作品「清水」を発表して注目を集める。
2008年に新ベーシスト、岩見のとっつぁんが加入。
2009年6月の日比谷野音ライブを最後に、後藤はそれまでトレードマークだった
セーラー服の衣装を捨て、バンドは新たなステージへ。
2010年5月には、約2年ぶりとなるフルアルバム「shinsekai」をリリース。
待望の夏の魔物初参戦!!!

◇ DOES

does http://www.does-net.com/
2000年頃結成、福岡を中心にライヴ活動を行う。
メンバーチェンジや活動休止などを経て2005年夏に現メンバーで本格始動。
日本語の情緒ある響きを活かした、シンプルで潔いギターロックが注目されるスリーピースバンド。
2007年シングル「修羅」がオリコン初登場9位を記録。2008年シングル「曇天」がオリコン初登場3位。
共に、テレビ東京系アニメ『銀魂』のオープニング&エンディングに起用され、
配信ダウンロードも両シングル合わせて50万ダウンロードを超えると言う、
ロックバンドとしては異例の大ヒットを記録したDOES。
銀魂との3度目のタッグを結成し、『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』主題歌として書き下ろされ4月21日にリリースされたシングル『バクチ・ダンサー』はなんと、オリコン初登場3位!
コアなRockファンや銀魂ファンだけに留まらない人気を見せはじめているDOES。
ついに夏の魔物に初登場!!!

◇YO-KING

http://www.sma.co.jp/artists/yo-king/
ベース:グレートマエカワfromフラワーカンパニーズ、ドラム:DUKEアイプチを引きつれ、インディアンズとして夏の魔物に初参戦!
類まれなる自己肯定力を兼ね備え、健康で楽しく暮らすことをモットーとする音楽芸人YO-KING。
89年 大学在学中に桜井秀俊とともに真心ブラザーズを結成。
フジテレビのバラエティ番組『パラダイスGOGO』内の“勝ち抜きフォークソング合戦”に出演、
見事 10週連続で勝ち抜き、同年9月「うみ」でメジャー・デビュー。
1991年には倉持陽一名義による1stソロアルバム「倉持の魂」をリリース。
さらに1992年にはヒップホップユニット「エレファントラブ」を結成(現在は活動休止中)。
また1999年には、 YO-KING名義による2ndソロアルバム「DEFROSTER ROCK」を発表。
作詞・作曲のみならず、セルフプロデュースも手がけ大きな話題となる。
真心ブラザーズ活動休止後の02年からは、本格的にソロ活動をスタート。
05年夏、待望の真心ブラザーズ活動再開。その後も平行して独自のソロ活動を展開している 。

◇ 難波章浩(Hi-STANDARD)

nanba http://akihironamba.heteml.jp/
1994年に、メロディック・パンク・バンド、Hi-STANDARDのベース&ボーカルとしてデビューし、日本のインディー・ロック・シーンに金字塔を打ち立てたカリスマ的存在、難波章浩。
近年は、TY遵祚KやULTRA BRAiNといったプロジェクトで、独自のサウンドを展開。
今年3月に本名の難波章浩 -AKIHIRONAMBA-名義では初となるソロ・アルバム、『THE WORLD iS YOURS!』をリリース。
あのHi-STANDARDの難波章浩が、十何年ぶりに青森に戻ってくる!

◇ ROLLY with 人間椅子

rolly http://www.rollynet.com/
1990年「すかんち」のヴォーカル&ギターとしてデビュー。1996年バンド解散後、ソロ活動を開始。
「笑っていいとも」や NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」に出演し天性のキャラクターと、独特のエンターテイナー性を世にアピールする。
2006年には「すかんち」の再結成。 2008年には「THE卍」(Member:佐藤研二ex.マルコシアスバンプ、高橋ロジャー和久 ex.X-RAY)を結成し、
オンリーワンな世界観と演奏力で日本各地のオーディエンスを魅了する。
更には楽曲提供、エアギター、弾き語り、シャンソン、ジャズ、更にはクラシックをアレンジしたLIVEも開始。
その強烈な個性と溢れんばかりのロック魂で、音楽好きはもちろん、
実に多くのファンから支持を集める日本が世界に誇るお茶の間ロック・スター、ROLLY。
デビュー20周年を記念し、なんと夏の魔物のステージで、人間椅子とのスペシャルコラボレーションが決定!
ここでしか見れない、一夜限りのスペシャルロックンロールショウ!こうご期待!

◇ 人間椅子

人間椅子 http://ningen-isu.com/
ブラック・サバスの流れをくむ、純和製ドゥーム・メタル軍団、人間椅子。
芥川龍之介、太宰治、江戸川乱歩などの著作物をテーマとしたコンセプト・ヘヴィ・ロック・アルバムを得意中の得意としている。
その、おどろおどろしいカオティックな音世界はまったくもって強烈無比。孤高のアイデンティティである。
満を持して夏の魔物に初見参!!!

◇ フルカワミキ

hurukawa http://www.furukawamiki.jp/
1995年、本人のバンド募集の張り紙をきっかけに、「スーパーカー」を結成。
1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。 2006年に1stソロアルバム「Mirrors」をリリース。
ベース&ヴォーカルとして、そのプレイやヴォーカルの存在感は比類無きものとして評価され、自身のバンドだけに留まらず多くのアーティストの作品に参加する。
また、その活動は自身の持つパーソナリティー故に音楽的フィールドだけでなく、CMやアート、ファッションの分野でも活躍。
その卓越したセンスにより自身のジャンルを確立し、音楽的アプローチにも多大な影響を与えた。
『ジャンプアップ』のとき以来の青森ライブがついに実現!!!

◇ iLL

ill http://www.illtheworld.jp/
95年、地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成。97年に「cream soda」でメジャーデビュー。
05年2月、惜しまれつつもバンドを解散する。
また、バンドとは別にサイドプロジェクト「NYANTORA」を立ち上げ、その活動はバンドと並び、
あらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せ、メロディーメーカーとして確固たる地位を確立した。
2つの活動の影響は様々な方面に飛び火し、CMや映画、アートの世界までに届くボーダレスなコラボレーションにまでおよぶ。
その他remixerとしても様々なアーティトを手がけその遺憾なく才能を発揮している。
06年「iLL(イル)」として、アルバム「sound by iLL」をリリース。
同年、フジロック06にて、レーザーを駆使した演出と自然との共演で高い評価を得て、
07年1月には文化庁メディア芸術祭10周年記念展にて演奏を行う。
同年4月にリリースされる映像作品「iLLusion by iLL」にはエッシャーの動画を駆使した映像を宇川直宏とともに制作。
08年には「Dead Wonderland」、「ROCK ALBUM」と全く異なったテイストの二枚のアルバムを発表。
6月23日には豪華メンバーを迎えたコラボレーションアルバム『Turn a』をリリース。
フルカワミキさんと同じく、SUPERCAR TOUR '99“JUMP UP”以来の青森ライブが実現!

◇ 曽我部恵一BAND

sokabe http://www.sokabekeiichi.com/
曽我部恵一(vo&g)、上野智文(g)、大塚謙一郎(b)、オータコージ(dr )による日本屈指のライブバンド。
ディスコの煌めきとソウルのメロウネス、そして青春のすべてを無骨なまでにロックンロールで体現する唯一無二の存在。
「曽我部恵一BAND」としては三度目の夏の魔物出演!!

◇ホフディラン

ホフデュラン http://hoff.jp/
メンバーそれぞれが作詞・作曲・ボーカルというスタイルをとる。
現在までリリースした全作品はメンバーによるアレンジ・プロデュースとなる。
1996年「スマイル」でデビュー。1998年には「遠距離恋愛は続く」「欲望」「極楽はどこだ」など、ヒット曲を連発。 
FUJI ROCK FESTIVALへの参加、日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、ラ イブでも一線で活躍。
2009年7月3日に、渋谷C.C.Lemonホールにて、デビュー13周年記念ライブを大成功に収め、その模様を収録したライブ DVD・CD『13年の金曜日』を同年11月4日に発売。
コーラス(真城めぐみ)・ホーン隊を含む8人編成を軸とした変幻自在なセットで様々なステージを盛り上げる。
ホフディランから奇跡の逆オファーが届き、夏の魔物に初参戦決定!

◇Scoobie Do

sco http://www.scoobie-do.com/
スクービーが久しぶりに夏の魔物に参戦!地球村に帰ってきます!
1995年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。
彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。
現在、既存のファンク・ミュージックの枠には当てはまらない、幅広い音楽をやっている、ということで、
自らの音楽を「Funk-a-lismo」(ファンカリズモ)と称している。
8月21日も客席はファンクでソウルなダンスホールへ変わるはず!

◇ キングブラザーズ

キングブラザーズ http://www.kingbrothers.jp/
ライブハウスで夏の魔物を立ち上げた時から過去何度も出演してくれている彼らが、今年もAOMORI ROCK FESTIVALに参戦決定!
甲子園球場のお膝元・兵庫県は西宮から、爆音のブルースを轟かせる爆裂ハードコアブルースパンクバンド。
'98年にファーストアルバム『KING BROTHERS』をアメリカからリリース、
'99年、日本デビュー作にして当時インディーズでは記録的セールスを上げたアルバム"星盤"(通称)をリリース。
この作品はガレージ全盛期にあった日本のロックシーンに大きな影響を与え、
各地で「東のミッシェルガンエレファント、西のキングブラザーズ」と叫ばれる様になる。
ホワイトストライプス、ストロークス、ブルースエクスプロージョン、ウィルコジョンソン等のツアーサポート等も行い
海外アーティスト達との親交も深く、海外での活動も精力的である。
近年カネボウ化粧品LavshucaのCM音楽も担当、西宮ジャンクロックサウンドが全国のお茶の間に流れる。
2006年突然の活動休止を発表するも、2007年春、新メンバーを迎え高らかに復活を宣言。
世界各地にて精力的なライブ活動を展開、復活を待ちわびた オーディエンス達を最新型のブルースにて狂乱熱狂の渦に巻き込む。
前作「BLUES」から約6年ぶり、キングブラザーズの待望の9枚目のアルバム
「THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN』を引っさげて青森に登場!
極悪極上のブルースに全世界が震撼する!! ブルースで殺してやる!

◇ THE NEATBEATS

neatbeats http://www.neatbeats.net/
大阪の淀川付近 (日本のマージ−河 !?) にて、初期ビートルズやサーチャーズ、ビッグ・スリー等のいわゆるリバプール、マージービート・サウンドを直球ルーツとする "THE NEATBEATS"。
1997年結成。世界的にもマニアックなマージービートをルーツにアメリカから逆輸入デビュー。
タイトなスーツにリーゼント・スタイル、一癖あるMC とハードなアクションで、デビュー前のハンブルグ時代のビートルズを彷彿とさせる荒くれロックン・ロール・ビートナンバー。
2001年にメジャー進出した後も、かたくなに希少価値たっぷりの直球ストレートな3コード・ロックンロールで、年間100本以上のライヴを常に毎年、全国で繰り広げている本物のロックンロールバンド!
ライヴ、作品ともに超精力的にロックンロール中!!!ニートビーツが今年も青森にやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

◇ ブラインドミウラストレンジャー(夜のストレンジャーズ)

braind http://sound.jp/yoru/
'99年に前のバンドやめてからというものたまに働いては酒ばかり呑んでるという怠惰な生活からの脱出、社会復帰へのリハビリとして、ミウラとテツオが近所の呑み友達ヨーホーを誘って夜のストレンジャーズを結成。
当初はスウィング、ロカビリー色が強かったが、最近は地金が出てブルース、リズム&ブルース、オールドジャズ、 60年代ソウル等もともと3人の好む音楽全般の影響が幅を利かし始めている。
酒の量は減るどころか増える一方。
日本一の酔いどれブギ大臣にして、異邦人の如く果てのない旅路を続けるさすらいの吟遊詩人ブラインドミウラストレンジャーが、ソロ弾き語りで夏の魔物に参加!!!

◇ 頭脳警察

頭脳警察 http://brain-police.net/
PANTAとTOSHIにより1969年結成。ステージマスターベーション事件など、
数々の伝説を残す最初の日本語ロックバンドのひとつ。
1972年のファーストアルバム「頭脳警察1」は歌詞が過激だとされ発売禁止、「頭脳警察セカンド」を発売するも1カ月にして発売中止。洋楽のコピーが当たり前の当時、 『日本語の歌詞』とオリジナリティーあふれる音楽性で高い支持を得る。日本のロックの元祖とも評され、若いミュージシャンに与えた影響は絶大で多くのフォロワーを生み出す。
1975年に解散、1990年〜91年に再結成。2001年に二度目の活動再開を果たす。
2008年5月18日の日比谷野音にて、ついに再始動。
2年ぶりの夏の魔物登場となる今回は、なんとPANTAとTOSHIの2人編成による激レアVerで出演!
伝説のステージが、今ここに!

◇灰野敬二

haino http://www.fushitsusha.com/
日本の現代音楽において、その前衛的傾向を主導してきたミュージシャン。
1971年に日本初のインプロヴィゼーションバンド「ロストアラーフ」を結成し、本格的な音楽活動を開始する。
以降、現在に至るまで、ロックをベースに、ノイズ、サイケデリック、フリージャズ、民族音楽など、ジャンルを自在に横断しながら、アンダーグラウンドミュージック界を牽引。
黒を基調としたコスチュームで、激しい身体性を伴うパフォーマンスを展開する。
挑戦的で実験的な作品群は、日本のみならず海外での評価も高い。リリースしたレコードやは優に100を超える。
ソニックユースのサーストン・ムーアをはじめ、彼を信奉するミュージシャンは世界的にも数多い。
その空間を切り裂く声は、すさまじいばかり。

◇ 三上 寛

mikamikan 1950年青森県北津軽郡に生まれる。1967年同郷の詩人寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。
1969年ライブ活動開始。1971年レコードデビュー。
タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、日本を代表するフォークシンガーとして確立。1990年以降、PSFレコードから精力的に新作を発表。
全国各地で展開されるLIVEとともに、90年代を一気に駆け抜けたその活動は、新たな表現の地平を提示している。
ジャンルを越えた演奏家との共演も多く、故吉沢元治、ジョン・ゾーン、石塚俊明、片山広明、灰野敬二、原田依幸、明田川荘之、山下洋輔、遠藤ミチロウ、友川かずき、ギャーテーズ、林栄一etc枚挙に暇がない。
音楽活動で次々に伝説を作る一方、俳優としてもその才能を発揮。
主な出演作品は『戦場のメリークリスマス』『仁義なき戦い』『田園に死す』『典子は今』等々。
最近の主な出演作品は、田口トモロヲ監督みうらじゅん原作『アイデン&ティティー』居酒屋「なまず」の店長役等。
現在、創作活動は益々活気を帯び、この15、6年の間にオリジナルアルバムだけでも25作品も発表。
その他、再発は数知れず。ライブ数は年々増え、近年はヨーロッパ公演や海外でのレコーディングも盛んである。
青森県を代表するリヴィングレジェンドが、今年も夏の魔物に登場!!!

◇ THE WAYBARK

waybark http://www.thewaybark.com/
2002年6月9日ロックの日結成。いつ、なんどき、誰の挑戦でうけるという猪木イズムの伝承者。
地元青森では数々の強豪ロックバンドと対決経験があり。
盟友Mr.Freddie&The Mercury devil等と、ロックシーン『青森爆裂都市』を引っ張っている。
その勢いは凄まじく、テレビ朝日系列「The Street Fighters」にて特集を組まれる程である。
ギターウルフセイジさんからは『こいつらがいる限り青森のロックの火は燃え続ける』、ポリシックスハヤシ氏からは『最近の若手の中でまれにみる熱さだ。まさしく痛快。』、などなど大絶賛をうける。
2008年3月には、毛皮のマリーズ、Mr.Freddie&The Mercury devil、The Bohemiansと東北サーキットを決行。
ボーカルのだいち69は夏の魔物の主催者でもある。
日本の死にかけたロックンロールを蘇らせることを目標に掲げ、精力的に活動中。
21世紀最新型、明るい青少年のロックンロールバンド!

◇ MC.アントーニオ本多

anton http://yaplog.jp/4horsemen/
日本のDDTプロレスリングやマッスルを中心に活動するプロレスラー。通称アントン。
父は俳優の渡辺哲。双子の兄は俳優の本多英一郎。
武蔵野美術大学在学中はプロレス研究会所属の傍ら、演劇あるいは前衛演劇に出場し、卒業後、俳優業と学生プロレスを続けていた。マッスル坂井にスカウトされ「マッスル」で頭角を現す。
合言葉は『セクシー、チョコレイツ!』

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